以前の記事で、体のパーツを使ってインパクトを強くする方法を説明しました。そのパーツの中には、肩関節を上手く使う事により怪我防止とタックル威力があがる方法があります。今回は肩の使い方を説明させていただきます。


1.肩を前に出すための方法

タックルをする時に必要な部分は肩が重要な部分なってきます。ほかの重要部分は足になりますが、今回は肩についてのお話をさせていただきます。


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肩の関節は非常に柔軟性があり、可動域が広い部位の一つです。この肩を上手く使うことができればタックルは上達します。

まず自分の肩を思い通りに動かしてみてください、上、下、前、後ろ、様々な方向に方は動くと思います。肩を前に出す、つまり関節を前に出すことによりパワーを生み出すことが可能となります。

肩の関節を前に出す方法として、一番簡単なのは手を身体の前に上げる事です。つまりタックルをする際肩だけでいかず、腕を出すことにより威力が上がってきます。

ただし手を前に出してもタックルをする一瞬で、腕が相手と引っかかってはいけません。相手の体ギリギリをパンチする勢いで出します。

私はパンチタックルと呼んでいるのですが、パンチをする勢いで肩関節を前にだし相手に強力なインパクトを与える事ができます。

ですがこれは、タイミングが非常に難しく近い場所から足をしっかり連動させて、反復練習を行う事により身に付くスキルです。上達する為には、まずは肩を前に出してしっかりタックルしましょう。


2.肩が下がると怪我の原因

ラグビーで怪我が多い行動の中にタックルがあります。ラグビーはどうしても怪我が多いスポーツですが怪我を絶対にしない事は、非常に難しいですが、怪我をするリスクを減らす事は可能です。

タックルは前を向けば必然と肩が前に向きます。しかし頭が下がってタックルをすると肩も下がり首も下がってしまいます。

頸椎にダメージがいってしまうと、ラグビーどころではなくなってしまいます。私は首を下げてタックルする癖があり、それがなかなか抜けずプレーをしていました。

ラグビーが少し上達し首も下がらずタックルができるようになった時には、頸椎にダメージがいってしまい頸椎に爆弾を背負う事になってしまいました。

ラグビーはフォームや、やり方を間違えて続けてしまえば非常に危険なスポーツです。タックルの際顔を上げてしっかり肩でヒットできるようにしましょう。

頭が下がる原因は前を見てない事や、様々な事が考えられます。肩を前に出せれば確実に前を向いた状態でタックルを行う事ができます。つまり肩を前に出す事を意識すれば必然と前を向くことができ怪我防止にも繋がります。

一度不安な選手は自分の練習している姿や、試合中の自分のタックルを見直してみましょう、ビデオで見直すことができる現代ですので有効活用をしましょう。



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