ラグビー初心者の方はフリーキックとペナルティキックの違いについて与えられる権利についてわからないという方もいらっしゃると思います。

まずはフリーキックとペナルティキックの違いについて解説してそのあとタッチに出すときの注意について解説していきたいと思います。


1.フリーキックとペナルティキックの違いについて

まずこれらの反則のレフリーの手の上げ方によって判断できます。

そして得られる権利の違いについても解説していきたいと思います。


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1.ペナルティキック

ペナルティキックの際のレフリーの手の上げ方はペナルティの権利が与えられた方に手を上に伸ばしてあげます。

この時の手の上げ方はしっかりと伸ばして上げます。

また笛を吹く際にペナルティは思い反則なので長めに吹かれることが特徴です。


2.フリーキック

続いてフリーキックに関してはレフリーはペナルティの権利が与えられる方に手を上げるのですが、ペナルティと違って手を90度くらいに曲げたまま上にあげます。

この時の笛はペナルティよりも短く軽い反則と同じくらいの笛の長さです。

これらの違いから判断してタッチに出すときに注意しなければなりません。


2.ダイレクトタッチには気をつけよう

上記のようにフリーキックはペナルティよりも軽い反則なので、タッチに直接出すことはできません。

実際には直接出せるのですが、蹴った位置まで戻されてラインアウトと相手ボールになってしまうため、ダイレクトタッチはしないほうが良いでしょう。

フリーキックの際はゲーム中にタッチに出すときと同じルールだと思いましょう。

もし、自陣22メートルラインよりも内側でフリーキックが得られた場合にはダイレクトタッチにはならずに、そのままタッチに出すこともできます。

試合の流れを意識して蹴り出すか決めましょう。


3.フリーキックは相手ボールになる

ここでまたペナルティキックと違うのことを説明したいと思います。

フリーキックで蹴り出した場合はペナルティキックとは違って相手ボールになってしまうということです。

ラグビーの試合ではフリーキックが与えられると難しい判断ですが、やはり陣地をとったほうが良いので、22メートルよりも外側の場合はダイレクトにならないようにキックしましょう。


4.ダイレクトタッチが怖い場合

ダイレクトタッチしそうで怖い場合は相手が10メートル離れているため、クイックでチョン蹴りしてアタックしても良いかと思います。

この場合マイボールをキープできるし、クイックによってディフェンスラインが整ってない場合が多いので意表を突く攻撃ができると思います。

以上ラグビーのフリーキックに関するダイレクトタッチについて解説してきました。

ダイレクトタッチしてしまうとせっかくのチャンスが潰れてしまうので考えてプレーしましょう。



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