ラグビーにおいてトライの後のゴールキックはとても大切な2点になってきます。

そこで今回はトライした後のゴールキックの位置について解説していきたいと思います。

1.ゴールキックってそんなに大事?

それではまずゴールキックの重要性について少しだけ説明していきたいと思います。

ラグビーではゴールキックで点が決められるかどうかは試合ではとても重要になってきます。

2点の重みは大きいものです。

タイトな試合だととても重要になってくるのはいうまでもありません。


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またゴールキックやペナルティーキックというのは一朝一夕では正確に決めることは難しいと思います。

トッププレイヤーでも毎日全体練習の後に残って練習するといいます。

ラグビー元イングランド代表のジョニーウィルキンソン選手は練習を重ねることによって自分を信じることができるといっていました。

2.トライの位置について

トライする際にわざわざ中央付近まで近づいてトライというシーンを見たことがある人もいるかもしれません。

なぜ中央付近にトライをしたいのかというと、その後に与えられるゴールキックの位置に関係するからです。

3.ゴールキックの位置について

トライの後ゴールキックが与えられるのですがその際にキックする位置というのは、トライした地点からタッチラインに平行にキックを行う地点を決められるからです。

なのでトライする場所がゴールポストに近ければ近いほど、その後に獲得できるキックを決めやすくできます。

トライした地点からタッチラインに平行の線上ならどこからキックしても問題ありません。

それは自分とキック力と精度によります。

4.距離と角度

自分のキック力にもよりますが、角度があると一般的にゴールポストに入れるには難しいとされています。

なのである程度の届く距離に離して角度を緩やかにしてキックの地点を決めます。

しかし距離が遠すぎてもキックが届かないのでタッチライン際にトライした場合は22メートルラインくらいから蹴る距離が一般的だと思います。

キック力は人それぞれなので自分のキック力と相談しながら地点を決めるようにしましょう。

5.練習方法

軽く練習方法についても紹介していきたいと思います。

ゴールキックなどのコンバージョンキックはバーに当てるように練習しましょう。

間に通すという概念でキックを蹴ると狙いが完璧に定まらないので、練習ではゴールポストのバーに当てられるように練習しましょう。

そして次のステップとしては、ゴールポストの真ん中に想像上の一本のバーをイメージし、それを狙うようにゴールキックを練習しましょう。

それではキッカーの皆さん、それとキッカーになりたい皆さん頑張ってください。



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