ラグビーの得点方法としてトライともう一つがキックでの得点になります。

ペナルティキックとしての3点という方法もありますが、今回はトライの後のコンバージョンキックについて解説していきたいと思います。

1.コンバージョンキックについて

トライをした後に与えられるキックがコンバージョンゴールキックと言います。

単にゴールキックという言い方のほうが主流になります。

このゴールキックでは置いて蹴るコンバージョンキックとドロップキックの2つがあります。


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コンバージョンキックがよく見られていますが、残り時間が少なく時間を節約しなければならない時にはドロップキックも蹴られます。

このコンバージョンキックの蹴る位置について解説していきたいと思います。

1.トライの位置が大きく関係する

トライの位置によってその後に与えられるコンバージョンキックの位置が変わってきます。

トライした地点からタッチラインに平行な線上からのキックになります。

ですので、トライはできるだけゴールポスト付近にしたほうが次のキックの難易度が容易になるため、トライに余裕がある場合はできるだけゴールポストに近づいてトライするようにしましょう。

2.どうしたらキックの成功率が上がる?

キック力の精度を上げたい場合はいつもの練習の雰囲気で蹴れるようにしましょう。

キックの精度は精神面での影響が大きく関係してきます。

なのでラグビーの日本代表でも活躍していた五郎丸選手のルーティンを使うことを是非お勧めします。

このルーティンはキックを蹴る前にいつもと同じという精神状態を作ることによって、気持ちが安定するように暗示をかけるのです。

特に大舞台などで緊張気味になってしまう方にはお勧めです。

2.練習の仕方

コンバージョンキックの練習はなかなかすぐに結果が現れるわけではありません。

その日のコンディションによって成功率が異なるからです。

練習では80パーセントの精度で蹴れても試合になると同じような成功率を維持できないということがあると思います。

いかに練習の雰囲気を試合で出せるかが重要です。

先ほどのルーティンもそうなのですが、ゴールキックの狙い方も大事になってきます。

キックを狙う位置に関してですがただ漠然とポストとポストの間を狙うというのではなく、ポストの真ん中に想像のポストを意識します。

そしてそれを狙うようにキックすればたとえその想像のポストに当たらなくても、少しずれてもゴールにはなるという仕組みです。

またキックの瞬間にボールから目を離してしまう人がいるのですが、ラグビーボールは楕円球のため当てるところが少しずれるだけでも変なところに飛んで行ってしまいます。

なので最後までボールをよく見てキックすることが大切です。

以上ラグビーでのトライ後のコンバージョンキックについて解説してきました。

自分だけのルーティンを作ってキックの精度を上げていきましょう。



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