ラグビーは大きく分けて2種類のポジションがある。その中でもバックスは足を生かし相手を抜き去るのを得意とするプレイヤーが多いポジションです。

今回ご紹介させていただく練習メニューは①半円の動きを覚える②抜けた後の行動を練習、の2つをご紹介させていただきます。


1バックスの練習①~半円の動きを覚える~

バックスのランコースメニューを紹介させていただきます。

No2-2

まず一つ注意をしていただきたいのは体の向きです。


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半円の動きをするときに前を見ることが重要で、横を向かずに相手を見ながら(前)スピードを上げる事によりランコースの上達となります。

後ろに一回下がり前に上がる。この動きは相手に背を追いかけさせて最終的にスピードで相手を抜き去るのです。

一度相手に背を追わせる事が出来たならば相手と同じスピード、もしくは相手より足が速ければ追いつかれる事は少ないでしょ!ですが相手は1人ではありません。

ラグビーは15人のスポーツでありバックスだけでも7人の人間がDFします。つまり1人抜けた後の行動も大切なのです。

メニューに慣れてきたらマーカーではなく対人でメニューを行い実際に相手を背を追わせる感覚を掴んでいこう!上達すれば有効的な攻撃の手段になる事でしょう。


2.バックスの練習メニュー。(DF編)~抜けた後の行動を練習~

続いてバックスのアタック(AT)メニューを紹介させていただきます。

No2-2

○はAT□はDF(ディフェンス)です。ATの人間が3人DFの人間は2人+1人で行います。

まずはラインブレイク(突破)をしなければいけません。2人の間を力強くラインブレイクしましょう。

今回の練習メニューで大事なのはここからの行動です。

ラインブレイクした後すぐに外に体を向け外にいる人間にパスを投げるのですが、言葉で言えばすごく簡単に思えますが実際に体を動かして練習を行うと如何に難しいかわかると思います。

3人目のDFは抜けてきた人間にDFします。ラインブレイクした後に相手との距離があれば、パスをする事は簡単になってきます。

ですが相手との距離が毎回一緒ではありません。様々なシチュエーションで練習してみましょう。

ラグビーに精通している方は聞いた事がある言葉だと思いますが「抜けたら外」まさにその言葉通りの練習で抜けた後つまりラインブレイクした後にすぐさま次の行動に移す。

ラインブレイクする事が前提ですが実際の試合で成功した場合ビックゲインできる機会となります。

上達するコツは目の前の人間だけでなくその奥のスペースで次何をするか考える事です。

ですが10回チャレンジして10回ともラインブレイクする事はかなり難しい事ですべて上手くいくかと言われれば難しいですが、10回中1回!つまり10分の1でもビックゲインに繋がれば上出来でしょう。



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